

2008/9/29
麗澤高等学校 開校60周年記念大同窓会開催
麗澤高等学校では9月27日(土)に開校60周年記念大同窓会(麗澤中高麗澤会主催 麗澤中学・高等学校共催)を開催しました。
本校は創立者で法学博士の廣池千九郎により、昭和10年に全寮制男女共学の「道徳科学専攻塾」として開塾されたのがそもそもの始まりです。
昭和23年に「道徳科学専攻塾高等部」を開校し、本年で60周年を迎えることができました。昭和26年に「麗澤高等学校」に改称し、平成4年には通学制を導入しました。そして平成14年に「麗澤中学校」を開校し、現在に至っています。開校60周年を迎えた現在は8900名を超える卒業生が巣立ち、各界で活躍をしています。
大同窓会には全国から卒業生約1,000名と在校生高校1、2年生が、午前中の第一部「交流イベント」と昼からの第二部「懇親パーティー」(卒業生は第一体育館、在校生は中央食堂)に参加し、夕方からは卒業生各期別に同窓会を各地で開催しました。
第一部ではオープニングに続いて校舎各教室でOB教員と現役教員による「思い出の授業」「体験授業」や「卒業生によるミニ講演会」、「卒業生芸術展」、またOBと高校生とによる「琴演奏会」や麗澤中学・高等学校竹政校長による「現在の麗澤教育」の講演が催され、OBと現役高校生とが一緒に参加し、OBの皆さんは旧交を温めると共に現役高校生との交流をしました。
この大同窓会を機に、改めて麗澤教育の歴史と重要性とを認識し、教育の充実を図って参りたいと思います。


- 三浦順治実行委員長(高校22期 麗澤会副会長)のオープニング挨拶

- 相川修治麗澤中高麗澤会(在校生と卒業生の会)会長(高校14期)挨拶

- 第一部「思い出の授業」吉田良二先生(数学)

- 思い出の授業に出席した卒業生のみなさん

- 「思い出の授業」松本卓三先生(高校26期・日本史)

- 高校生の時代に戻って授業を受けました

- 「卒業生後援会」小西直之さん(高校40期)「日本で生まれ、世界で育つグローバル企業の姿-商社の挑戦と創造」(三井物産勤務)

- 熱心に聞き入る在校生

- 「卒業生芸術展」

- お琴と尺八の演奏

- 卒業生と在校生との囲碁対局

- 吹奏楽部の演奏で「全校集会」が始まりました

- 北京パラリンピック「車椅子テニス」金メダルの国枝慎吾さん(高校54期)

- 廣池幹堂麗澤会名誉会長(高校21期)による学校集会

- 全体集会で名誉会長(廣池学園理事長)のお話に聞き入る卒業生のみなさん

- 懇親パーティーでスピーチをされる麗澤第1期生(昭和10年開校道徳科学専攻塾第1期)の宮島達郎様

- 懇パーティーでスピーチをされる堀部房男元麗澤高等学校長(麗澤第6期)
![懇親パーティーでスピーチをされる西村六善様(高校11期)[内閣官房参与(気候変動問題担当)]](./images/2008092710085011_20.jpg)
- 懇親パーティーでスピーチをされる西村六善様(高校11期)[内閣官房参与(気候変動問題担当)]

- 歓談が進む懇親パーティー

- 卒業生による演奏

- 万歳で懇親パーティーをお開きに

- 懐かしさに話も盛り上がります

- あちらこちらで記念写真

