

2008/4/5
平成20年度 麗澤中学・高等学校入学式
4月5日(土)、満開の桜の中で平成20年度の入学式を挙行しました。
本年度は麗澤中学の第7期入学生105名と麗澤高校の第64期入学生222名を迎え、保護者の皆様・ご来賓の方々・全校生徒・全教職員が参列し、盛大な入学式となりました。
10:30吹奏楽部による演奏とともに、新入生が式場に入場し、入学式が始まりました。新入生の紹介では、学級担任が一人ひとりを呼名し、生徒の元気な返事が式場に響きました。引き続き、中学・高校の新入生代表により宣誓が行われました。
校長式辞では「高い志とともに謙虚で素直な心を持つことの大切さ」が強調されました。続いて理事長から「日本人としての誇りをしっかりと持って学生生活を送ってほしい」という主旨の祝辞が新入生に贈られました。また、高校麗鳳会(生徒会)会長幸田泰尚君が、在校生を代表し歓迎の言葉を述べました。
入学式後に行われた「記念会食」は、厳粛な式と変わって和やかな雰囲気の中で楽しく行われました。ご来賓の麗澤中高麗澤会(在校生と卒業生の会)会長相川修治様、麗澤大学学長中山理様からお祝辞をいただいたあと、中学麗鳳会会長矢田裕理さんから新入生への歓迎のメッセージが送られました。後半では、種村修太君(高校4年生)によるサックスの独奏で「CSARDAS」がお姉さんの種村冴子さん(高校6年生)のピアノ伴奏により演奏され、会場を華やかに盛り上げました。会食のお開きに際しては、全員で滝廉太郎作曲の「花」を合唱し、会食参加者全員で入学をお祝いしました。















