
ILC 5 年生オー ストラリアから無事帰国しました
6週間ものホー ムステイを終え、無事に帰国しました。 この体験 が後の高校生活だけでなく、彼らの将来に大きく影響することでしょう。

姉妹校であるTrinity Lutheran Collegeに通い、6週間に及ぶホームステイを行います。
事前研修にて学んだ内容を生かし、英語力だけでなく日本を客観視することも身につけます。

岐阜県の瑞浪にて
行う5泊6日の研修です。ここで、スピーチ、プレゼンテーション、ディベートを行いました。
短期間のうちに凝縮された困難な課題を乗り越え、英語力も、クラスの団結力も大幅に向上しました。

柏祭りに参加し、
大勢の人たちの前で踊りを披露しました。部活や課題で忙しいなか、時間を見つけ、練習を行いました。
ここで披露した踊りは、オーストラリアでの留学でも行われます。

身近に起こる問題
から社会性の強い問題まで、幅広いトピックを扱います。
これにより、日々の生活における問題を見つけ、解決策を見出す能力を養います。

一般的にあまり知
られていない国に関するプレゼンテーションを行いました。
地理的特徴、人口、産業、歴史や文化などを授業形式で他のクラスメイトに教えます。

クラスとしての結
束力・団結力を強めるのと同時に、日本の歴史の一側面を理解する目的があります。
日帰りのこの旅行において、鎌倉大仏、長谷寺、鶴岡八幡宮そして円覚寺を訪れました。

社会的に議論を呼
んでいるトピックに関するスピーチです。
ここでは、生徒は自ら情報収集をします。そして自らの立場や意見を堅持し、感情を込めて発表します。

ストーリー・テリ
ングは通常のスピーチとは異なる能力を必要とします。
自作の物語を、抑揚をつけ感情を込めて発表するなど、聴衆を魅了する工夫を凝らしました。

15分間のニュー
ス番組を、2ヶ月という期間を費やしゼロから創り上げるグループ・ワークです。
この活動の中で、国際と国内のニュース、スポーツ、天気予報、CMの全てを含まなければなりません。
英語力と同時に、チームワークやリーダシップを養う、ひじょうに重要な活動となります。