Reitaku High School International Leadership Course

Graduate Comments


海 外の大学に進学した生徒からのコメント

みなさん、こ んにちは。私は2007年にInternational Course(ILC)を 卒業した関口裕也です。私はIC卒業後、アメ リカのUniversity of Colorado, Boulderに進学し、2011年に当大学の 国際関係学部を卒業しました。

これから私の 4年間の大学在学中に、ICで学び獲得した英語力がどのように役立ったかをお話し、皆さんのILCへの進級・進 学の参考にして頂きたいと思います。

ListeningSpeakingReading、そしてWritingの英語の要素 と言われている中から、ICで体得したSpeakingWritingの二つに重点 を置いて話をさせて頂きます。なぜならこの二つを通して初めて多くの人とコミュニケーションが取れるからです。 それにも関わらず通常の中学校・高校のカリキュラム(ILC以外の麗澤の コースも含む)ではともに重視されていません。でも私はICでは多数のグ ループアクティビティを行い、小論文を書く事で、上記の要素をしっかりと学ぶ事ができました。

特にために なったアクティビティは、チーム対抗のNews Presentationで した。これはチームごとにテーマを決め、その時の時事ニュースをテーマに沿ってまとめたものを発表します。自分たちのオリジナルのニュース番組を 作るよう なものでしたので、私たちのチームは、一方的なプレゼンにならないよう、如何に分かりやすい英語表現で情報を伝えるかを考え、英語の発音から文章 の構造ま で真剣に考え抜きました。その結果、相手に伝える事を意識し、SpeakingWritingの英語力を伸 ばす事ができました。

このような経 験の積み重ねのお陰で、アメリカの大学在学中、私は学部の勉強と大学レベルの英会話力の強化に集中でき、無事4年 間で卒業ができました。実際在学一年目から、様々な友人や教授から「アメリカに来たばかりとは思えない英語力ですね」とお褒めの言葉を頂きまし た。特にWritingに関しては、 「あなたの文章は留学3年目のレベルだ!」と言われた事もありました。これは、麗澤のICでの2年間が、日本 で留学2年間分の実践を重ねて来ていたという事だと思います。自慢話ばかりになっていますが、みなさんもしっかりとILCで 勉強をすれば私と同等の、いや、それ以上の英語力を身につけられると思います。

このグローバ ル化した世の中、これからは英語力です。英語を少しでもうまく扱える人が重要視されます。昇進する為にTOEICで 規定の点数を取らないと行けない会社も多くなりました。希望する仕事をする為に海外転勤や外資系企業に勤めないといけない場合も増えています。高 校での3年間をより明 るい将来に繋げる為、ILCを選択しない手はないと思います。



Y さんILC(国際コース)高校3年生 ニュースプレゼンテーションリーダー 上智大学進学予定

        私がILCに入ろうと思った理由は、小学一年生から五年生まで住んでいたイギリスで身につけることのできた英語力を維持したいと思ったからです。しかし、実際にこのILCで三年間学ぶことによって私は英語力を維持するのではなく、大幅に伸ばすことができました。ILCで はスピーチ、グループプレゼンテーションや、ディベートなどをしました。一つのスピーチを自分で見返し、訂正し、自分では見つけることのできないミスを友 達や先生にチェックしてもらい何度も書き直します。発表もただ原稿を読むのではなく、暗記し自分の感情をこめて読み、聞き手にわかりやすいよう身振りを加 えます。人の前での発表に慣れることができました。グループプレゼンテーションでは一人一人の得意なことを生かし、より高いものを求め Help each other の大切さを本当に実感しました。人は違って当たり前なので、その個性を理解し活用することで、難しいことも達成できました。スピーチやプレゼンテーションで様々な資料を読むことによって Writing だけではなくReading の力を伸ばすことができました。一か月半のオーストラリアのホームステイやディベートで原稿の無い状態で英語を話す力もつきました。そして、ILCで は英語だけではなく、人の前で発表する、自分の意見を伝える、相手のことや意見を尊重する、お互いを理解するなど、沢山のことを学びました。決して楽では ありませんが、どんなに辛い課題もクラスメイトのおかげで乗る超えることができ、同じ辛い状況を味わった仲間だからこそ強い絆ができます!!! 中学生のころはイギリスにいたことで周りと発音が違い、カッコつけてると思われてしまうかもしれないと思って敢えて英語を喋らないようにしていたこともありましたが、ILCでは同じ目標に向かっている仲間のおかげで抵抗なく自信を身につけることができました。ILCはハードですが絶対に挑戦してみる価値はあります!とっても楽しい三年間になりますし、ILCでの三年間は私の誇りです。



R さん 国際コース 高校3年生 ニュースプレゼンテーション リーダー 青山学院大学進学希望 

国 際コースに入って三年目になって、私はとてつもなく大きなものを学んだと思います。このコースはただの英語コースではありません。先生方から出される 課題 はいつも大きなもので、一見すると大変に感じられるものです。しかしみんなで協力することで大きな達成感を得ることが出来ます。今、私は麗澤の国際 コース に入って良かったと心から思っています。ここで得た大きな達成感と感動は私を大きく成長させてくれました。苦労が大きければ大きい程、素晴らしい達成 感が そこにある。それを教えてくれるのはこの国際コースだけだと思います。





N さん 国際コース 高校3年生 ニュースプ レゼン テーション リーダー 立命館大学進学希望

国 際コースのカリキュラムでは、英語のコミュニケーション力だけでなく、日本語のコミュニケーション力もつくと思います。なぜかというと、カリキュラム のほ とんどがグループワークで、グループメンバーと意見を交換するということを常にしなえればいけないからです。そして、意見を交換するという作業を通し て、 自分の考えを人にわかりやすく説明する能力がついたり、人の意見を聞くことで自分の視野を広げることができます。これらのことは、将来就職した時、本 当に 役に立つ能力だと思います。少し違った高校生活を送りたい、自分を磨きたい、成長させたいと思っている方は是非、国際コースに入学して下さい。




M さん 2007年 国際コース卒業生 現在 神田外 語大学 国際コミュニケーション学科3年生

国 際コースで私が学んだことは知識、尊敬、協調、そして調和です。国際コースには沢山の課題やグループワークがあり、うまくいかず、困難に思えたときも あり ました。しかし、今思い返してみれば、国際コースにいる間で悩んだ時間より、笑っていた時間の方が多かったような気がします。それは、どんな壁にぶつ かっ た時も、常に同じ境遇にある仲間がいて、助け合うことでお互いを尊敬し合い、知識だけでなく仲間と強調し、調和することの大切さを教えてくれる先生方 がい たからです。大学に進学した今でも、国際コースですでに習ったことが授業で取り上げられることもあり、その度に先生方やクラスメートの顔を思い出しま す。 麗澤高校の国際コースで学んだことは、今でも私の自信と誇りになっています。




E さん 2004年 国際コース卒業生 現在  早稲 田大学大学院生

国 際コースで学習または体験したことを振り返ると、良い思い出であると思うとともに、その頃の経験が今の生活においても非常に役立っていると率直に感じ てい ます。数多くある有用なもののなかで、以下に挙げる2点、ニュース・プレゼンテーションとリサーチ・ペーパーについて、私は特にそのように実感してい ま す。私は現在、大学院にて英文学を学んでいます。授業において発表の機会が多くあるのですが、効果的な発表構成や方法、パワーポイントやレジュメを作 成す る際の留意点、または準備やリサーチの仕方など、ニュース・プレゼンテーションにおいて培った経験が存分に活かされています。また、論文やレポートを 書く ときには、リサーチ・ペーパーを書くにあたって学んだ事柄―文章構成、概要の作成、文献の引用方法、言葉への意識など―の有益性を感じています。国際 コー スでは、単に文法の間違いやスペルミスを指摘するだけでなく、文章の構成や論理が成り立っているかに至るまで、厳しくかつ細かくチェックされます。英 語に は英語独特の文章の組み立て方があります。その構成法の基本を、高校時代という早い段階から身につけられるので、大学においてレポート作成の課題を与 えら れても、質の高い文章をもって書き上げることができます。この点はきわめて有利になりますし、自らの自信にもなります。ほかにも、ディベートやスピー チ、 インタビューなど、国際コースで経験したことが、現在の私の生活のなかで大いに生かされています。




H さん 2003年 国際コース卒業生 東京 外国語 大学卒業 現在 国会図書館職員

私 が国際コースで学んだことは、英語のみならず「言葉」とは、自分の思いや考えを整理し、それを誰かに伝えるためにあるということでした。ごく当たり前 のこ とですが、それまで一問一答式の勉強ばかりしてきた私にとっては、大きな衝撃であり、困難でもありました。特にスピーチやディベートでは、英語の能力 以前 に、そのテーマに関して語るべきものが自分の中になくてはなりませんし、それを他人に、殊に異なる文化を持つ人に伝えるには、独りよがりではない「論 理 力」が必要となります。私は英語を用いて「自分で考える力」と、さらにはそれらを効果的に人に伝える術までを国際コースで学んだのです。このことは、 大学 で、そして英語とは直接関係のない仕事についた現在でも、私の大きな力となってくれていると感じています。






留言來自麗澤高 校ILC#19的台灣留學生

您好。我是2013年畢業的ILC (International Leadership Course) 第十九屆的學生,陳勻。台灣人。我會來日本留學全是自己的意願。國 中畢業時,我想學好日文,可是又想加強英文能力,所以決定了麗澤這所高中和ILC。 在ILC,我們除了「讀」、「寫」的練習之外,一定都會有 「聽」,且「說」的練習。到了高二的秋季時,我們還有六個禮拜會待在澳洲的短期留學。我認為ILC特別的除了注重英語之外,這個班級在一個年級只有一班,所以我們同班三年。相較其他班級,同學們的交情 與感情是完全不同的好。對我一個外國人,整個學校的老師與同學完全沒有任何的歧視或排擠,甚至對我很好,也替我設想。而且在ILC裡面,我們有許多Programs都必須要同心協力。我們擁有共同的回憶,也一起哭、一起笑。很慶幸自己這麼幸運,遇到這麼好的老師們、 同學們。我在這裡學到很多。從基本的英文文法,像是寫文章、寫演講稿、讀文章等;到生活上需要的能力,像是怎麼領導一個團隊,怎麼發表自己的意見等。我相 信這些在未來都會很有幫助。

 

 

 留 言来自丽泽高 校ILC#19的台湾留学生

您 好。我是2013毕业ILC (International Leadership Course) 第 十九届的学生,匀。 台湾人。我会来日本留学全是自己的意愿。国中毕业时, 我想学好日文,可是又想加英 文能力,所以决定了丽泽这所 高中和ILC。 在ILC, 我除 了「」、 「写」的练习之 外,一定都会有「听」,且「」 的练习。 到了高二的秋季, 我们还有 六个礼拜会待在澳洲的短期留学。我认为ILC特 別的除了注重英之 外,个 班在 一个年只 有一班,所以我同 班三年。相其 他班, 同学的 交情与感情是完全不同的好。我 一个外国人,整个学校的老与 同学完全没有任何的歧或 排, 甚至我 很好,也替我想。 而且在ILC里 面,我Programs都 必要 同心力。 我们拥有 共同的回, 也一起哭、一起笑。很幸 自己么 幸运,遇到么 好的老师们、 同学。 我在里 学到很多。从基本的英文文法,像是写文章、写演稿、文 章等;到生活上需要的能力,像是怎么领导一 个团队, 怎么表 自己的意等。 我相信些 在未来都会很有帮助。